Withカウンセリングルーム~明けない夜はない~

岩国でカウンセリングルームを開設しています。 カウンセリングやメンタルケアについての 記事を更新しています。 Withカウンセリングルーム       0827-21-7120

落ち込み、苛立ち、自己嫌悪、不安、焦り・・・

うつ病になる前に改善できることもあります。
体が疲れたらマッサージへ行くように、
心が疲れたらカウンセリングルームを訪ねて下さい。
カウンセラーは心のリハビリをお手伝いします。

*ブログタイトルを変更しました

安眠に効果のある食べ物

こんにちは。

前回に続き「安眠」についてのお話です。
今回は食事とホットドリンクについて
ご紹介していきます。

まずは食事を見ていきます。
バランスの取れた食事をすることの大切さを
私たちは幼いころから聞かされていますが、
忙しい毎日だったり、一人暮らしだったり
様々な理由から食事のバランスは
崩れがちになってしまいます。

しかし注意して食事を選ぶことは
どんなに忙しくても日頃からしていることです。
内容を少しだけ変えて普段から以下の食材を
少し多めに食べるようにするだけでも
睡眠の質を向上することができるとしたらどうでしょうか?

  ・ バナナ、牛乳、サンマ、マグロ、大豆製品、玄米、卵、ナッツ類etc

    →トリプトファン・・・アミノ酸の一種で眠けを誘うセロトニンを作る


  ・ 乳製品、海藻、小松菜etc

    →カルシウム・・・精神の鎮静化に効果がある


  ・ 豚肉、大豆製品、ナッツ類、玄米、ゴマ、ノリ、玉ねぎ

    →ビタミンB1・・・精神の安定や疲労回復の効果がある

  ・ レタス
    →ラクチュコピクリン・・・神経を落ち着かせ眠けを誘う

  ・ 玄米、小魚、発酵食品、チョコレートetc
    →GABA・・・神経を落ち着かせる

どれも普段の食事からとれるものばかりです。

・朝食にバナナや乳製品を加える、
・お昼ごはんに豚肉のしょうが焼きにする、
・小腹がすいたらジャンクフードの代わりに
ひとかけのチョコレートやナッツ類、
・ご飯を炊くときに雑穀米(玄米入り)を加える

などちょっとの工夫で摂取することができます。
できることからはじめてみてみることを
おすすめします。

長くなったので、ホットドリンクについては
次回に回します。

あなたの一日が心穏やかでありますように。


良質な睡眠をとるために

こんにちは。

前回は睡眠不足が与える影響について
書きましたので、
今回は睡眠不足を解消するための
いくつかの方法を書いていきます。

まずは「睡眠の質が悪くなる習慣」から

  ・ 夜、強い光を浴びている
  ・ カフェインやアルコールの過剰摂取
  ・ 睡眠3時間以内の食事
  ・ 夜遅くの激しい運動
  ・ 熱すぎる湯温での入浴
  ・ 寝る前の考え事

共通するのはどの行為も
脳に強い刺激を与えているという点ですね。

では「質が良くなる習慣」とはどういうものでしょう?
単純に考えれば上記の行いを改善することです。

  ・ 寝る1~2時間前に38~40℃のお湯で入浴
  ・ カフェイン・アルコールの摂取を控える
  ・ 食事は就寝3時間前までにすませる
  ・ 寝る1時間前にはテレビや携帯などの強い光に
    当たらないようにする
  ・ リラックスして楽しいことを考える

このほかに
  ・ 睡眠のゴールデンタイム(220:00~2:00)には寝ておく
  ・ 目覚めに太陽の光を浴びる
  ・ 入浴後に軽いストレッチをする
  ・ 睡眠に効果的な食べ物を取り入れる
  ・ 安眠に効果的なホットドリンクを飲む
  ・ 悩み事を考えようとしないで、楽しいことを考える

などがあります。

しかし忙しい現代社会ですべてを実行しようとするのは
とても難しいことです。
ですが、日中の不調を改善するためにも
できることからはじめてみてはいかがでしょうか?

次回は「睡眠に効果的な食べ物」と
「ホットドリンク」について具体例を紹介します。

あなたの一日が心穏やかでありますように。

  

睡眠不足は表情を誤認識する

こんにちは。

睡眠不足がメンタルに深く影響を与えることは
すでに多くの方が認識していらっしゃることと思いますが、
「表情の認識にも影響を与える」という研究レポートが
ありましたので、ご紹介します。

被験者数は18人と少ないですが、
十分な睡眠をとった時と、
24時間睡眠をとらなかった時とを
70種類の表情を判定し、
脳と心臓の検査も行われています。

睡眠について:睡眠と表情の読み取りについて

ソース:メディカルニュースtoday

この結果が示すことは、
通常の対人関係に睡眠は大きな影響を与えていると
いうことでしょう。

もしもあなたが連日睡眠不足の状態であれば
たとえ相手が少し考えているだけの表情であっても
それをそのままには捉えられず
不快感をしめしている、または嫌われているなどの
自分にとってネガティブな感情を
示していると捉えてしまう可能性があります。

そのような誤った認識を続けると
スムーズな対人関係が築けないだけでなく、
「自分は全ての人から嫌われている」という
思い込みに発展することもありえます。

良質な睡眠をとることで
対人関係に関する悩みが緩和される可能性が
あるのですから
ぜひ自分の睡眠を見直し、
「良い睡眠」をとることを習慣にしてみては
いかがでしょうか?


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