Withカウンセリングルーム~明けない夜はない~

岩国でカウンセリングルームを開設しています。 カウンセリングやメンタルケアについての 記事を更新しています。 Withカウンセリングルーム       0827-21-7120

落ち込み、苛立ち、自己嫌悪、不安、焦り・・・

うつ病になる前に改善できることもあります。
体が疲れたらマッサージへ行くように、
心が疲れたらカウンセリングルームを訪ねて下さい。
カウンセラーは心のリハビリをお手伝いします。

*ブログタイトルを変更しました

HP正式公開しました

こんにちは。

本日、HPを正式に公開いたしました。

Withカウンセリングルーム

当ルームや私自身についての紹介や
カウンセリングに関する
いくつかの質問にお答えしたQ&Aを
掲載しております。

ぜひご覧ください。

できないなら協力者を作ろう

こんにちは。

ストレスを溜めて抑うつ状態になる人の多くが
いわゆる「頑張り屋さん」です。

頼まれたことはきちんとやる。
責任感が強くて、まじめで人のことを考える、
そんな人だからこそ
自分を追い込んでしまうところがあります。

この「頑張り屋さん」には

・評価されるのが嬉しい。成果を出すために頑張り、
良い結果を出すことに満足するタイプ

・頑張って要求に応えないと嫌われてしまうのではないか
と不安から頑張ってしまうタイプ

の2種類があります。
一見正反対なのですが、どちらも
「自分の力で頑張ろう」「やり遂げよう」という共通点があります。

それ自体は悪いことではありませんが、
それによって自分が苦しくなるのなら
健康的なやり方とはいえません。

インセンティブが発生する仕事は別ですが、
そうでない仕事は得意な人に
協力を求めたほうが効率的ではないでしょうか?

仕事に限らず家事や子育てについても同様です。

自分にできる程度の内容で、
丁寧にお願いされれば
頭ごなしに拒否する人はあまりいません。

ですがもし断られたら別の人にお願いしてみましょう。
一人に断られたから
全員に断られるということはめったにありません。

そして言うまでもないことですが、
無事協力を得られたらはっきりと感謝を示しましょう。

時間が足りなかったり、苦手なことがあったりで
周りに協力を頼むのは
恥ずかしいことでも
力不足なわけでもありません。

補い合うこと助け合うことは
人が押しつぶされずに生きるうえで
大切なことであり、自然なことす。

大切な人が張りつめているときに
「がんばりすぎないで」と言うことがあります。
そこには力を抜いてという意味と
一人で背負わないでという意味があります。

効率よく成果をあげるためにも
協力者を得ることをお勧めします。


言葉の力

こんにちは。

【言霊】
古代日本で、言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。
発した言葉どおりの結果を現す力があるとされた。
(大辞林)

悪意のある言葉は相手を傷つけ、
愛の言葉は相手を幸せな気分にします。

肯定の言葉と否定の言葉は
その言葉自体が意味を持ち、
言霊として力を発揮します。

一方
「できない人」と言われ続けると
それまでできていたこともできなくなることがあります。
逆に
「あなたならできる」と何度も言われると
自信がなかったことでも実力以上の結果が出たりします。

これは言葉自体に力があるのではなく、
一種の暗示にかかるからです。

この暗示にかかった状態が考え方の
ゆがみを作ります。

ポジティブなゆがみなら
多少周りに迷惑をかけるかもしれませんが、
本人は自信にあふれ楽しい日常を過ごせます。

ですが、ネガティブなゆがみに囚われると
自己否定や無気力などの
抑うつ状態になります。

他人から発せられる言葉を回避する方法は
ありませんが、
自分がネガティブな言葉を使わないことで
調和できることがあります。

ポジティブな言葉は
自分だけでなく聞く人にとっても
気持ちを上昇させる効果があります。

同じ使うなら
ポジティブな言葉を使いたいものですね。



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