こんにちは。

睡眠不足がメンタルに深く影響を与えることは
すでに多くの方が認識していらっしゃることと思いますが、
「表情の認識にも影響を与える」という研究レポートが
ありましたので、ご紹介します。

被験者数は18人と少ないですが、
十分な睡眠をとった時と、
24時間睡眠をとらなかった時とを
70種類の表情を判定し、
脳と心臓の検査も行われています。

睡眠について:睡眠と表情の読み取りについて

ソース:メディカルニュースtoday

この結果が示すことは、
通常の対人関係に睡眠は大きな影響を与えていると
いうことでしょう。

もしもあなたが連日睡眠不足の状態であれば
たとえ相手が少し考えているだけの表情であっても
それをそのままには捉えられず
不快感をしめしている、または嫌われているなどの
自分にとってネガティブな感情を
示していると捉えてしまう可能性があります。

そのような誤った認識を続けると
スムーズな対人関係が築けないだけでなく、
「自分は全ての人から嫌われている」という
思い込みに発展することもありえます。

良質な睡眠をとることで
対人関係に関する悩みが緩和される可能性が
あるのですから
ぜひ自分の睡眠を見直し、
「良い睡眠」をとることを習慣にしてみては
いかがでしょうか?